痛みとは

 

この「痛みとは」というカテゴリーページは、体の痛みと不安で苦しんでいるあなたへというある難病の方へ宛てた一通の手紙が初まりであります。

その後、いろいろな方との出会いを通じて感じたこと、共に悩み、共に考え、共に気づき、共に感動したことを記し、まとめたものが「痛みとは」というこのページであります。

それぞれの記事が、それぞれの人に宛てた手紙であります。

ときに感情的に、ときに冷静に、ときに抽象的に、ときに理屈っぽくなるのは伝えたい相手が異なるためであります。

現在は、毎日メールやLINEでご相談のメッセージをいただき大変嬉しく思うとともに、多くの人が体と心の「痛み」に悩み苦しんでいることを痛切に実感するのであります。

慢性の痛み、原因不明の痛み、難病、痛みの不安で悩んでいる方は、初めの記事「痛みはどこから来てどこに去るのか」から順にお読みください。

あなたの「痛み」を克服するための道標となることをお約束します。

変形性関節症の名医とヤブ医の見分け方

画像上の変形性関節症

変形性関節症には変形性膝関節症、変形性股関節症の他に、変形性足関節症、変形性肩関節症など関節ごとに変形性関節症が存在するのであります。

関節とは骨と骨を繋ぐジョイントの部分であります。

このジョイントの部分には動きをスムーズにするための軟骨というものがあり、この軟骨がすり減ることで関節が痛くなったり、動きが制限されるというのであります。

言い換えれば関節軟骨磨耗症とでも言いましょうか。

軟骨は再生しないので、とにかく軟骨をすり減らしてはいけないということになっているのであります。

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肘の痛みが治らない!肘の腱鞘炎による不安を解消する方法

肘の痛み、腱鞘炎についてご質問をいただきました。

腱鞘炎、野球肘、テニス肘、ゴルフ肘、スマホ肘、マウス肘など肘の痛みで悩んでいる人も多いと思います。

肘の痛みや腱鞘炎で悩んでいる方の参考になれば幸いです。

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体の「痛み」を癒す力|自己治癒力、自然治癒力を引き出す方法

頭痛、腰痛、肩こり、股関節痛、膝痛など何年も体の「痛み」で苦しんでいる人の中には、薬をはじめ、あらゆる物質的治療法を試した人がいるかもしれません。

また、物質的治療法に見切りをつけて、占いや心理療法、催眠療法や霊的療法などを試した人もいるかもしれません。

確かに、物質の力、治療者の力、治療法等は自己に内在する治す力を引き出すための一つの要素であります。

しかし、本来、私たちの体は健康になるようにできているのでありますから、何か特別なことをしなければ治らないということはないのであります。

いかなる痛みも病も自己に内在する治す力が癒すのであって物質の力、治療者の力、治療法等は治癒を促すための外部からの刺激であります。

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関節の「痛み」と動き|関節痛と関節の可動域制限における心の作用

人の体には200以上の骨があり、様々な形状で連結しているのであります。

この骨と骨の連結部分を関節と呼ぶのですが、関節と一口に言っても、指、肘、肩、顎(あご)、首、腰、股、膝…などの可動関節(動く関節)と頭蓋、仙腸関節などの不動関節、半関節(ほとんど動かない関節)があります。

関節には衝撃を緩和するクッションの役割や、体を曲げる、伸ばす、ひねるという働きがあります。

この関節が痛くなったり、動かなくなったりするのが関節痛と関節の可動域制限であります。

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慢性の「痛み」を治す4つの習慣

「痛み」は筋肉の緊張であり、筋肉の緊張は心の緊張である。

心が緊張していれば筋肉はこわばり、違和感や「痛み」、怪我や可動域の減少をもたらす。

そして、「痛み」に対する不安がさらに体と心を緊張させ、「痛み」を慢性化させるのであります。

1年もすれば体の細胞は全て入れ替わり別の肉体となるのでありますが、別の肉体になってもまだ痛いというのは「痛み」の習慣によるものであります。

習慣によって痛くなりやすい体、「痛み」を感じやすい体になっているのであります。

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睡眠障害(不眠症)と体の「痛み」

腰痛、膝痛、股関節痛…など体の「痛み」で悩んでいる人は「痛くて眠れない。」「痛みで目が覚める。」「痛くて寝返りができない。」といった睡眠に関する悩みを持っている人も少なくないのであります。

人はなぜ眠るのかという謎は未だ解明されていないが、我々にとって睡眠は必要不可欠なものであり、眠らないと集中力が低下したり、肉体的疲労を感じたり、イライラしたり、不安になったりするのであります。

集中力の低下というのは脳、肉体的疲労というのは体、イライラや不安というのは感情、心が関係しているのであります。

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遺伝による股関節の「痛み」が治癒した例

前回、体の「痛み」に対する恐怖心を克服する方法という記事を書きましたが、これは「痛み」に対するイメージをクルリと反転させることで恐怖心を克服するというものであります。

「痛み」を敵と見て恐怖するか、「痛み」を味方と見て感謝するかという話でありますが、言い換えれば自己治癒力、自分の生命力に感謝するということであります。

さらに言えば、痛くないところにも「健康でいてくれて有り難う。」であります。

ものの見方、感じ方というものは自由自在であり、無限にあるのであります。

四面楚歌の状態においても上を向けば広い青空が広がっているのであります。

肉体は心の現れでありますから見方、感じ方によってその後の症状も変わってくるのであります。

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体の「痛み」に対する恐怖心を克服する方法

体の「痛み」に対する恐怖心を克服するには「痛み」の懐に飛び込むことです。

恐怖心は逃げれば逃げるほど追いかけてくるのであります。

どんな武術の達人でも離れていては相手を倒すことはできません。

「痛み」に近づき、正面からジッと見つめ、懐に飛び込んで一刀両断するのであります。

しかし、本当の相手は「痛み」ではなく未だ起こらないことへの恐怖心であり取り越し苦労であります。

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体の「痛み」を慢性化させる2つのシナリオ

慢性の頭痛をはじめ、慢性腰痛、慢性の肩こり、膝痛、股関節痛、胃痛…など、慢性の「痛み」で悩んでいる人は多いのであります。

また、慢性ゆえに悩みも深刻であります。

皆さんは尿管結石(尿路結石)というものをご存知でしょうか。

三大激痛と言われ、ジッとしていられないほどの激痛が腰や背中に走るのであります。

私はこの尿管結石(尿路結石)を3度ほど経験したのですが、どんなに痛みが激しくても半日も横になっていれば「治ることがわかっている」ので3度目などは「ああ、またか」などと冷静に思えるほど心に余裕があったのであります。

また、急性腰痛(ぎっくり腰)になった時なども、どんな激痛が走っても「今回はどの方法で治そうか」などと心の中は呑気なものであります。

なぜなら「すぐに治ること」がわかっているからであります。

腹が決まれば不思議なもので「痛み」は消え、近づかなくなるのであります。

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体の「痛み」における無意識・暗示・観念の影響力

無意識、潜在意識という概念は主観的なものであり「痛み」と同じように客観的、科学的に説明、実証しようがないものであります。

無意識、潜在意識というものが存在するかしないかは別にして、私たちは日常的に「気付かないうちに〜していた。」「知らないうちに〜していた。」という会話をするのであります。

ここに自分の知らない自分、自分の意図しない何か、無意識の存在を感じるのであります。

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