変形性関節症の名医とヤブ医の見分け方

画像上の変形性関節症

変形性関節症には変形性膝関節症、変形性股関節症の他に、変形性足関節症、変形性肩関節症など関節ごとに変形性関節症が存在するのであります。

関節とは骨と骨を繋ぐジョイントの部分であります。

このジョイントの部分には動きをスムーズにするための軟骨というものがあり、この軟骨がすり減ることで関節が痛くなったり、動きが制限されるというのであります。

言い換えれば関節軟骨磨耗症とでも言いましょうか。

軟骨は再生しないので、とにかく軟骨をすり減らしてはいけないということになっているのであります。

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坐骨神経痛 症状|坐骨神経痛の初期症状から間欠性跛行まで

坐骨神経痛の症状は腰やお尻、太ももやふくらはぎ、足首や足指など発症する範囲も広く、痛みやしびれだけでなく他にも様々な症状が現れます。

これらを全てまとめて坐骨神経痛と呼ぶには少し無理があるかもしれませんが、坐骨神経痛の特徴である痛みを中心にまとめてご紹介します。

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坐骨神経痛の原因3タイプと危険な坐骨神経痛

風邪をひいたからといって風邪の原因を調べようとする人はいません。

坐骨神経痛も2-3日で治るならば原因などどうでもよく、病院にも行かないかもしれません。

原因が気になったり病院に行くのは、なかなか治らない時、症状が重い時、何か大変な病気ではないかと不安になった時ではないでしょうか。

診断の結果、坐骨神経痛の原因を告げられても十分な説明が受けられなかったり、通院していても治らない時に疑問を感じて坐骨神経痛の原因を調べている人もいるかもしれません。

ここでは、坐骨神経痛の原因をわかりやすく3つのグループに分けてご説明します。

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座骨神経痛とは|坐骨神経痛になったら知っておきたい基礎知識

調べれば調べるほど正体がわからない坐骨神経痛…

多くの人を悩ませる坐骨神経痛とは一体何者でしょうか。

坐骨神経痛を治すためには、まず、坐骨神経痛とは何かを知る必要があります。

ここでは、初めて坐骨神経痛になったという人でも坐骨神経痛とは何かがわかるように、坐骨神経痛の概要をまとめてご紹介します。

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体の「痛み」を癒す力|自己治癒力、自然治癒力を引き出す方法

頭痛、腰痛、肩こり、股関節痛、膝痛など何年も体の「痛み」で苦しんでいる人の中には、薬をはじめ、あらゆる物質的治療法を試した人がいるかもしれません。

また、物質的治療法に見切りをつけて、占いや心理療法、催眠療法や霊的療法などを試した人もいるかもしれません。

確かに、物質の力、治療者の力、治療法等は自己に内在する治す力を引き出すための一つの要素であります。

しかし、本来、私たちの体は健康になるようにできているのでありますから、何か特別なことをしなければ治らないということはないのであります。

いかなる痛みも病も自己に内在する治す力が癒すのであって物質の力、治療者の力、治療法等は治癒を促すための外部からの刺激であります。

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関節の「痛み」と動き|関節痛と関節の可動域制限における心の作用

人の体には200以上の骨があり、様々な形状で連結しているのであります。

この骨と骨の連結部分を関節と呼ぶのですが、関節と一口に言っても、指、肘、肩、顎(あご)、首、腰、股、膝…などの可動関節(動く関節)と頭蓋、仙腸関節などの不動関節、半関節(ほとんど動かない関節)があります。

関節には衝撃を緩和するクッションの役割や、体を曲げる、伸ばす、ひねるという働きがあります。

この関節が痛くなったり、動かなくなったりするのが関節痛と関節の可動域制限であります。

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慢性の「痛み」を治す4つの習慣

「痛み」は筋肉の緊張であり、筋肉の緊張は心の緊張である。

心が緊張していれば筋肉はこわばり、違和感や「痛み」、怪我や可動域の減少をもたらす。

そして、「痛み」に対する不安がさらに体と心を緊張させ、「痛み」を慢性化させるのであります。

1年もすれば体の細胞は全て入れ替わり別の肉体となるのでありますが、別の肉体になってもまだ痛いというのは「痛み」の習慣によるものであります。

習慣によって痛くなりやすい体、「痛み」を感じやすい体になっているのであります。

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睡眠障害(不眠症)と体の「痛み」

腰痛、膝痛、股関節痛…など体の「痛み」で悩んでいる人は「痛くて眠れない。」「痛みで目が覚める。」「痛くて寝返りができない。」といった睡眠に関する悩みを持っている人も少なくないのであります。

人はなぜ眠るのかという謎は未だ解明されていないが、我々にとって睡眠は必要不可欠なものであり、眠らないと集中力が低下したり、肉体的疲労を感じたり、イライラしたり、不安になったりするのであります。

集中力の低下というのは脳、肉体的疲労というのは体、イライラや不安というのは感情、心が関係しているのであります。

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遺伝による股関節の「痛み」が治癒した例

前回、体の「痛み」に対する恐怖心を克服する方法という記事を書きましたが、これは「痛み」に対するイメージをクルリと反転させることで恐怖心を克服するというものであります。

「痛み」を敵と見て恐怖するか、「痛み」を味方と見て感謝するかという話でありますが、言い換えれば自己治癒力、自分の生命力に感謝するということであります。

さらに言えば、痛くないところにも「健康でいてくれて有り難う。」であります。

ものの見方、感じ方というものは自由自在であり、無限にあるのであります。

四面楚歌の状態においても上を向けば広い青空が広がっているのであります。

肉体は心の現れでありますから見方、感じ方によってその後の症状も変わってくるのであります。

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