腰の痛み

慢性の「痛み」を治す4つの習慣

「痛み」は筋肉の緊張であり、筋肉の緊張は心の緊張である。

心が緊張していれば筋肉はこわばり、違和感や「痛み」、怪我や可動域の減少をもたらす。

そして、「痛み」に対する不安がさらに体と心を緊張させ、「痛み」を慢性化させるのであります。

1年もすれば体の細胞は全て入れ替わり別の肉体となるのでありますが、別の肉体になってもまだ痛いというのは「痛み」の習慣によるものであります。

習慣によって痛くなりやすい体、「痛み」を感じやすい体になっているのであります。

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睡眠障害(不眠症)と体の「痛み」

腰痛、膝痛、股関節痛…など体の「痛み」で悩んでいる人は「痛くて眠れない。」「痛みで目が覚める。」「痛くて寝返りができない。」といった睡眠に関する悩みを持っている人も少なくないのであります。

人はなぜ眠るのかという謎は未だ解明されていないが、我々にとって睡眠は必要不可欠なものであり、眠らないと集中力が低下したり、肉体的疲労を感じたり、イライラしたり、不安になったりするのであります。

集中力の低下というのは脳、肉体的疲労というのは体、イライラや不安というのは感情、心が関係しているのであります。

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遺伝による股関節の「痛み」が治癒した例

前回、体の「痛み」に対する恐怖心を克服する方法という記事を書きましたが、これは「痛み」に対するイメージをクルリと反転させることで恐怖心を克服するというものであります。

「痛み」を敵と見て恐怖するか、「痛み」を味方と見て感謝するかという話でありますが、言い換えれば自己治癒力、自分の生命力に感謝するということであります。

さらに言えば、痛くないところにも「健康でいてくれて有り難う。」であります。

ものの見方、感じ方というものは自由自在であり、無限にあるのであります。

四面楚歌の状態においても上を向けば広い青空が広がっているのであります。

肉体は心の現れでありますから見方、感じ方によってその後の症状も変わってくるのであります。

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体の「痛み」に対する恐怖心を克服する方法

体の「痛み」に対する恐怖心を克服するには「痛み」の懐に飛び込むことです。

恐怖心は逃げれば逃げるほど追いかけてくるのであります。

どんな武術の達人でも離れていては相手を倒すことはできません。

「痛み」に近づき、正面からジッと見つめ、懐に飛び込んで一刀両断するのであります。

しかし、本当の相手は「痛み」ではなく未だ起こらないことへの恐怖心であり取り越し苦労であります。

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体の「痛み」を慢性化させる2つのシナリオ

慢性の頭痛をはじめ、慢性腰痛、慢性の肩こり、膝痛、股関節痛、胃痛…など、慢性の「痛み」で悩んでいる人は多いのであります。

また、慢性ゆえに悩みも深刻であります。

皆さんは尿管結石(尿路結石)というものをご存知でしょうか。

三大激痛と言われ、ジッとしていられないほどの激痛が腰や背中に走るのであります。

私はこの尿管結石(尿路結石)を3度ほど経験したのですが、どんなに痛みが激しくても半日も横になっていれば「治ることがわかっている」ので3度目などは「ああ、またか」などと冷静に思えるほど心に余裕があったのであります。

また、急性腰痛(ぎっくり腰)になった時なども、どんな激痛が走っても「今回はどの方法で治そうか」などと心の中は呑気なものであります。

なぜなら「すぐに治ること」がわかっているからであります。

腹が決まれば不思議なもので「痛み」は消え、近づかなくなるのであります。

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