肩こりと心の凝りを解消する方法

「あの人は凝り性だ。」というように、凝るというのは意識を集中する、こだわる、執着するという意味であります。

また、凍る、固まるという意味もあります。

肩が凝るというのは、肉体的には、筋肉が硬くなる、固まった状態であり、血が滞る、血行が悪い状態であります。

滞りとは、わだかまりの心の現れであります。

心配事や悩み事、不平や不満に気が引っかかっていると心のしこりとなり血が滞る、血が凝るのであります。

続きを読む

変形性関節症の名医とヤブ医の見分け方

画像上の変形性関節症

変形性関節症には変形性膝関節症、変形性股関節症の他に、変形性足関節症、変形性肩関節症など関節ごとに変形性関節症が存在するのであります。

関節とは骨と骨を繋ぐジョイントの部分であります。

このジョイントの部分には動きをスムーズにするための軟骨というものがあり、この軟骨がすり減ることで関節が痛くなったり、動きが制限されるというのであります。

言い換えれば関節軟骨磨耗症とでも言いましょうか。

軟骨は再生しないので、とにかく軟骨をすり減らしてはいけないということになっているのであります。

続きを読む

体の「痛み」を癒す力|自己治癒力、自然治癒力を引き出す方法

頭痛、腰痛、肩こり、股関節痛、膝痛など何年も体の「痛み」で苦しんでいる人の中には、薬をはじめ、あらゆる物質的治療法を試した人がいるかもしれません。

また、物質的治療法に見切りをつけて、占いや心理療法、催眠療法や霊的療法などを試した人もいるかもしれません。

確かに、物質の力、治療者の力、治療法等は自己に内在する治す力を引き出すための一つの要素であります。

しかし、本来、私たちの体は健康になるようにできているのでありますから、何か特別なことをしなければ治らないということはないのであります。

いかなる痛みも病も自己に内在する治す力が癒すのであって物質の力、治療者の力、治療法等は治癒を促すための外部からの刺激であります。

続きを読む

関節の「痛み」と動き|関節痛と関節の可動域制限における心の作用

人の体には200以上の骨があり、様々な形状で連結しているのであります。

この骨と骨の連結部分を関節と呼ぶのですが、関節と一口に言っても、指、肘、肩、顎(あご)、首、腰、股、膝…などの可動関節(動く関節)と頭蓋、仙腸関節などの不動関節、半関節(ほとんど動かない関節)があります。

関節には衝撃を緩和するクッションの役割や、体を曲げる、伸ばす、ひねるという働きがあります。

この関節が痛くなったり、動かなくなったりするのが関節痛と関節の可動域制限であります。

続きを読む